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1950-60年キャロル史のおさらい

1968年のキャロル。バンド活動:Now That Everythings Been Said: 夢語り. ついに[やっと]本邦で発売

先ずはこのアルバムのメンバーを紹介しましょう。

Vocals, Keyboards – Carole King

Bass, Other [Lights] – Charles Larkey 1970-1976キャロルの旦那

Guitar, Vocals – Daniel "Cooch" Kortchmar* この後それなりにロッカーとして活動

Drums [Guest] – Jimmy Gordon 言わずと知れたジム・ゴードン この時期の重要なセッションドラマーですね。

Engineer – Eric Wienbang
Cover [Design] – Virginia Team
Producer – Lou Adler

50年代末から60年代中頃に「Will You Love Me Tomorrow」「ロコモーション」「アップ・オン・ザ・ルーフ」など数々のヒット・ソングで作曲家としての地位を確立したキャロル・キング。これはメインの項目で整理しつつアップしてあります。 しかし時は流れ流行も変化していきます。チャートのメインストリームは今オールディズと呼ばれているキャロル作曲のポップスからロックに移り変わっていったのです。

彼女は活動の場を徐々に奪われてゆきます。
JTとの出会いやプロデューサー ルー・アドラーの勧めで彼女は自作曲を自身で歌う決意をし、1971年にシンガーソングライターのキャロル・キングに なりました。この過渡期 つまりソングライターから黄金コンビ解消[Gerryとの離婚]-移住-の時期ソロデビューする前に「ザ・シティ」というバンド を結成し、アルバムを一枚残しています。

何故かプロモーションはあまり積極的に行われず、配給元が発売後に変更 されたこともあって、知名度は上がらなかったアルバム。 90年代に初めてCDでリリースされるまでは幻のアルバムとして語り継がれていました。

2026年4月に本邦でCDやLPで発売される様です。ぜひゲットして聴きましょう。
紛れもなくソロアルバム「Tapestry(つづれおり)」へと繋がっている 感じのメロディが有り、12曲中11曲[My Sweet Homeを除く]がキャロルメロディ。

01.Snow Queen


02.I wasn't Born to Follow


03.Now That Everything's Been Said


04.Paradise alley


05.Man without A Dream


06.Victim of Circumstance


07.Why are You Leaving


08.Lady


09.My Sweet Home


10.I Don't Believe it


11.That old Sweet Roll (Hi-De-Ho) 1971年: Blood, Sweat & Tearsがヒットさせましたね。はいではいではいでホ~


12.All My Time






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